「母のぎっくり腰が治療家の原点に。」
エール接骨院の江里口隆之です。
私が治療家を志したきっかけは、母のぎっくり腰でした。
母は、ある日突然、激しい腰の痛みで立ち上がることも歩くこともできなくなってしまったのです。家事も思うようにできず、家族もどうしてよいかわからず、日常生活は一変しました。痛みが落ち着いても、何度もぎっくり腰を繰り返す母の姿を見て、「何とか力になりたい」という思いが強くなりました。
その思いから柔道整復師を目指し、国家資格を取得しました。しかし、母に施術を行うと喜んでもらえましたが、その場では楽になっても、数日後にはまた元の状態に戻ってしまうことも少なくありませんでした。
「なぜ改善する人と改善しない人がいるのか」「本当の原因はどこにあるのか」。その答えを求めることが、私の治療家としての出発点になりました。
「足元を見ることで治療が変わりました」
私は、柔道整復師になってからも、全国の勉強会や講習会に参加し、さまざまな治療法を学び続けてきました。
そんな中で出会ったのが、「身体は足元から崩れる」という考え方です。それまで私は、痛いところを中心に施術をしていました。しかし、身体を支える土台である足に着目することで、今まで改善しにくかった症状が劇的によくなっていったのです。
特に印象に残っているのは、足元をわずかに調整しただけで、肩や腰の痛みに長年苦しいんでいた方がうそのように回復し、身体の動きまで大きく変化したことです。この経験から、「本当の原因は痛い場所とは限らない」ということを確信し、身体全体のバランスを大切にした施術を行うようになりました。
「26年間、原因を追い求め続けています」
私は柔道整復師として26年間、患者さんを治療するとともに学び続けてきました。今でも新しい知識や技術を取り入れるため、勉強会や講習会への参加を欠かしていません。
私が一番大切にしてきたのは、「痛みの本当の原因を見つけること」です。症状がある場所だけを見るのではなく、足の状態や姿勢、重心のバランス、身体の使い方まで丁寧に確認し、一人ひとり異なる原因を探り続けてきました。
その積み重ねにより、「どこへ行っても良くならなかった痛みが楽になった」「また趣味や仕事を楽しめるようになった」と喜んでいただける方が増えてきました。これからも目の前の患者さん一人ひとりと真摯に向き合い、より良い施術を追求し続けていきたいと思っています。
「10年後も元気に歩ける身体へ」
私が来ていただきたいのは、「どこへ行っても良くならなかった」「すぐに症状が戻ってしまう」と悩んでいる方です。
その場の痛みを和らげるだけでなく、痛みを繰り返さない身体づくりを一緒に目指し、ご自身でも身体を守れるようになっていただきたいと考えています。
そして、「先生に診てもらえて良かった」「いつもありがとう」と笑顔で言っていただけることが、私にとって何よりの喜びです。
患者さんが10年後、20年後も自分の足で元気に歩き、やりたいことを諦めずに過ごせる身体づくりを精一杯サポートしていくことをお約束します。
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| 午前 | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| 午後 | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
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